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親子収納教室

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新宿OZONEリビングデザインセンターで行われているイベントで

「すまいがこどもにできること~3X法則~」という連動セミナーの

中の「親子収納教室」を見学させて頂きました。講師は「頭の良い子

が育つ家」という本を書いておられる四十万靖先生です。できる子は

意外な事に、勉強部屋ではなく家族のいる居間や、お母さんの見える

ダイニングで勉強している事が多いという調査結果が出ているのだそ

うです。本棚も家族が共有していて、いろんな本が目につく事が良い

ようです。トイレや玄関他、家中のあらゆる所に本を置きましょう。

お父さんもリビングで本を読み親父の背中を見せましょう。読んだ後

は感想文や想像図を描いて壁に貼りましょう。本だけじゃなく、お気

に入りの品々も本棚に入れてみましょう。下の写真は初めて履いた靴

とその時の写真です。飾ってあげる事で、子供は両親に愛されていた

事を感じるでしょう。などなどのお話でした。ちなみに頭の良い子と

は、考える力のある子、コミュニケーション能力のある子だそうです。

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住教育を考える

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住まい情報プラザで行われた「住教育をみんなで考えよう」という

セミナーに参加しました。「学校教育での住教育から市民のための

住教育へ」というテーマで大阪教育大学の碓井智子教授の講演から

始まりました。教員養成系大学においても住居学の専任教員がいな

い場合も少なくない。学校教育おける住教育の特性として、生活の

格差があるので取り上げにくい現状もあるとの事。ヨーロッパ等の

諸外国に比べ遅れていると日頃から思っているので、もっともっと

議論して住領域の教育が発展される事を願いたいものです。気恥ず

かしいのですが、昔々を振り返ると私も小学校5年生の時、家庭科

の授業で考えた間取り図を先生から褒められた事が、この道に入る

きっかけになった事を思い出しました。住教育支援活動の紹介とし

て、神戸市住まいの安心支援センター、京都市景観・まちづくりセ

ンター、大阪市立住まい情報センターからの報告会もありました。

小学生向け模擬授業として行っている今昔館の体験もしました。


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神戸ポートピアホテル「ベルクール」

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関西インテリアプランナー協会主催で、「2012インテリアプランニング

アワード入選作品」の見学会に参加しました。神戸ポートピアホテルの

ティーラウンジ「LA BELLE COUR]」です。開業から30年親しまれた

ベルクールをリニューアルされ、インテリア設計をされた前田雅代氏に

デザインコンセプトを説明して頂きました。水辺をフランスのリヨンに

あるベルクール広場を構成する川に見立て、少しレトロなリヨンテイス

ト表現したのだそうです。壁面のガラスアートは流れ落ちる滝をイメー

ジしています。カーペットも家具もすべて特注品、カーテンもステンレ

スの輸入品です。なんと贅沢な事でしょう。食器はテーブルコーディネ

ーター木村ふみさん選定のようです。とにかく百聞は一見にしかずです。

一度お茶を頂きにお立ち寄りください。


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フィンランド展

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兵庫県立美術館で開かれている「フィンランドの暮らしと デザイン」を

見に行きました。フィンランドのモダンデザインは、近現代の建築・デザ

イン史において独自の位置を確立し、世界のデザインシーンに大きな影響

を及ぼしました。全ての人々にとって、あらゆる観点から良いデザインは

今日のユニバーサルデザインやエコロジーデザインの原点にもなっていま

す。アルヴァ・アアルトの家具や照明、カイ・フランクの製品、マリメッ

コのテキスタイルなど、20世紀に黄金時代を迎え、今日のフィンランドの

礎を築いたデザインが紹介されています。フィンランドの風土や生活の様

子が描かれた絵画には初めて接しましたが、興味深く見せて頂きました。

チャンスがあったら訪ねてみたいと思います。


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昭和レトロ家電展

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今、天神橋6丁目の大阪市立住まいのミュージアムで開催されている

昭和レトロ家電展を見ました。大阪千林の増田健一さんとおっしゃる

方のコレクションです。昭和30年代は「三種の神器」といわれた白黒

テレビ、洗濯機、冷蔵庫をはじめとする様々な家電製品が誕生し家庭

に普及しました。近代的な家電は暮らしの豊かさの象徴であり、庶民

のあこがれでした。我が家にも洗濯機がやってきた時の母の喜んだ姿

が思い出されます。ローラーで絞って脱水するなんてしわしわになる

ので、今では考えられませんね。お隣のお宅がテレビを買われたら、

弟がお隣に行ったまま帰らなくなり、いたし方なく我が家もテレビを

買いました。これらの家電を見ながら懐かしい子供の時代を思い起こ

しました。それにしてもこの50数年位の進歩は凄いものですね。写真

を撮る事が許されなかったので、スケッチをしてきました。


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リフォームセミナー

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今日は住まい情報センターで行われたセミナーを聞きに行きました。

テーマは「リフォームをもっと素敵に快適に!」でしたが、50名程

の出席で満席でした。50代、60代と思える方達が真剣に聞いておら

れて感心の高さが伺えます。最初のお話は、中古住宅を買う為、土地

選びと購入迄、そしてリノベーションの過程を話して下さいました。

良かった事、失敗だった事、また苦労談を、施主の立場で正直に伝え

てくださったのですが、実に解り易く、参考になりました。

お二人目はプチリフォームですが、我が家にもあてはまる内容に共感

出来ましたし、出席の皆様もそう思われた事でしょう。


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鳴門の渦潮と阿波人形浄瑠璃

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大鳴門橋の橋桁空間に設置された海の上の遊歩道から、鳴門の

渦潮を見ました。潮の干満によって生じる渦は春と秋の大潮時

に最大となるようです。潮流時速約20Km、うずの直径20m

にも及ぶそうです。45メートルの高さから眼下に見下ろす渦潮

がすさまじい音を立てて交差しながら流れていく様は壮観です。

鳴門大橋でゆっくりした為、次の予定の阿波十郎兵衛屋敷へ行

くのが遅れてしまいました。人形浄瑠璃の上演がほぼ終わる所

でした。とても残念そうにしていた私達の様子を見て、一部分

ですが上演して下さいました。徳島藩のお家騒動に絡んで、阿波

の十郎兵衛、お弓夫婦の所に、そうとは知らず順礼姿の娘お鶴が

訪ねてくる。我が子に災いが降りかからないよう涙をのんで別れ

るお弓、その後十郎兵衛は我が子と知らず、金欲しさにお鶴に手

をかけ殺してしまう。子が哀れ、父の哀れもひとしおの場面です。

有名な「ととさんの名は阿波の十郎兵衛と申します」のくだりで

は、じんときますね。


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創作料理「ゆうもあ」

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お世話になっている指物師さんにもお目にかかりました。

この指物師さんが施工した創作料理のお店に連れて行って頂き

ましたが、とても良いお店なのでご紹介いたします。徳島に

いらしたらぜひともお訪ね下さい。「ゆうもあ」というお店です。

良い写真が取れていなくて残念ですが、いろんな工夫がされてい

て、とても素敵な空間です。特別な対応をして下さったかもしれ

ませんが、お料理も本当に美味しく頂きました。私はチャンスが

あったら再度お邪魔しようと思っています。


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阿波踊り

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昨年の事ですが、これもアップします。 11月の事です。

大阪から生まれ故郷の徳島に帰られた友人を、大阪の友人と

二人で訪ねました。折角だからと、色々見学もさせて頂く事に

しました。先ずは有名な阿波踊りです。テレビでしか見た事が

ありませんでしたが 、実際にはとても綺麗だなあという印象を

受けました。しかし中腰のような踊りは慣れないとかなり大変

だと思います。大阪の友人は飛び入りで踊りに参加しましたが

最も上手だった人として表彰されました。病みつきになるかも

しれませんね。楽しいひと時でした。


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半田山車祭り

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今頃ですが下書きに残っていたのでアップします。

昨年10月愛知県の半田市にお祭りを見に行きました。

友人の御親戚のお宅があり、泊まりがけでお邪魔しました。

京都の祇園祭に近い感じですが、この半田山車祭りは市民、

企業、行政の総力を結集した知多半島最大のイベントです。

町内ごとに揃いの半被で元気よく、市内を練り歩き、最後の

会場に勢ぞろいします。豪華絢爛31輛の山車絵巻は壮観です。

前日から行ったので、夜間に提灯を提げた山車の数々も見る

事が出来ました。私達も山車を追って歩くなどして、二日間

心ゆくまで堪能しました。


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