保津川の眺め

毎日授業に行っておりますのは、京都建築大学校
です。京都駅から福知山行きの園部という所です。
いつも車に乗せて頂いていますが、今日は初めて
電車に乗ってみました。写真は途中の保津川を眺
めたものです。すっかり観光気分ですね。受講生
さん達とも少しづつ親しくなっていくので段々お
名残りおしくなってきました。試験も頑張ってほ
しいと思います。併設している京都伝統工芸大学
校では陶芸、木彫刻、仏像彫刻、木工芸、金属工
芸、蒔絵、漆、竹、石、和紙工芸等があり、これ
らの学生作品展が11/14〜11/29迄清水寺で「夜の
特別拝観」に合わせて行われるようです。入場無
料ですし、お出かけになってはいかがでしょうか?
私もぜひ若い感性を見せて頂こうと思っています。
ドミニク・ペロー講演会






安藤忠雄文化財団勉強会特別企画はフランスを代表
する建築家、ドミニク・ペローの講演でした。大勢
の立ち見の方もおられる大変な人気で す。昔と違っ
て建築家のセミナーも少ないので、楽しみにかなり
早く出かけましたら、二列目でお隣がペローさんと
いうラッキーでした。ルクセンブルグの司法裁判所、
ソールの梨花女子大学校、マドリードのオリンピッ
クテニスセンターの三作品が紹介されました。
古山先生の感想にもありましたが、彼の作品は理屈
っぽくない、爽やかで節度がある、上等な普通さが
良い。工夫があるがあざとくない。本当にそう思い
ますね。今梅田に建設中の富国生命ビルは来秋完成
で、その時彼の作品展も予定されているそうで楽し
みです。他国での展示風景や思考過程のスケッチが、
カッコイイと思いました。写真撮影ができませんが
a+u 9月特集号からとりました。





















